追記:FIFA19betaで、ミランとインテルは実名でした。


EAとコナミは、セリエAライセンスに関しては仲良くやっていた。

2016.07.02
セリエA「ユヴェントスFC」とEAが公式ビデオゲームパートナー契約、『FIFA 17』では選手やユヴェントス・スタジアムが本物に

これによりウイイレ2017のユベントスが偽名になった。

2017/09/11
コナミ、イタリア「インテル・ミラノ」とグローバルパートナー契約。『ウイイレ2018』で選手や戦術、スタジアムがリアルに再現

2017.09.29
コナミ、ACミランとグローバルパートナー契約
https://t011.org/game/131673.html

これに対抗するためか?防衛するためか?コナミもパートナー契約。
契約時期の関係か、FIFA18ではスタジアム含め例年通り収録された。

問題はFIFA19でのインテルとミランである。偽名&スタジアム消失してしまうのであろうか?
*FIFA19UTカードで、ミラン・インテルの表示があったとの情報を見たが・・見つけられず。なのであるかもです。

そこで流れたのがEAのセリエAのライセンス獲得の情報・・噂?
 元ネタはイタリアのスポーツ誌「ガゼッタ・デロ・スポルト」から

Stefania "Tahva" Sperandio(キューブは29/05/2018)

FIFA 19のニュースはLa Gazzetta dello Sportの新聞に掲載されています。前回のエピソードではチャンピオンシップは「Calcio A」と呼ばれていましたが、実際には次のシーズンにはElectronic ArtsがLega Calcioと契約を結びました。 それは正式な名前、武器のコート、おそらく国歌と他の識別バナーで表されます。

この新聞は5月29日のニューススタンド版で、セリエAの将来について語った記事の最後に、彼はEAとのビデオゲームブランドの販売契約を締結したと書いている。"

現時点では、6月9日のEA Playカンファレンスの主役になるFIFA19がE3 2018で詳細を発見するのを待っています。

EAからの公式にセリエA獲得の報はないが、確定との見解が多い。

FIFA公式フォーラムでも同じような見解。

噂。

セリエAライセンス:よりおそらく
Coppa Italiaライセンス:おそらく
セリエAの放送プレゼンテーション:もっと
セリエAスタジアム:いいえ(所有している唯一のスタジアムはウディネーゼ、ユベントス、サッスーロのものですから、他はすべて共同体なので、交渉は難しいです)
セリエBライセンス:いいえ(セリエBリーグはEAとの交渉があると認めているが、フィファ20でそれを享受できると思う)

しかし、セリエAとコッパ・イタリアのライセンスに関する噂は、有名なイタリアのスポーツ紙(ガゼッタ・デッロ・スポーツ)によって流出していると言わざるを得ないため、全国の新聞に記事が公開されていれば、 。

さらに、CR7がユベントスに通った旅は、セリエAに集中する可能性が高いため、リーガのレベルでセリエAリーグの最低値を提示する必要があります。
https://fifaforums.easports.com/en/discussion/403892/serie-a-and-b-and-coppa-italia
なおFIFA15で、セリエAのライセンスを得た際は、2014年07月25日に発表された。

2014/07/25
EA、セリエAとパートナーシップを締結。所属全20クラブやリーグブランド等が『FIFA 15』にフルライセンスで収録

ddawsad
開発中の動画では、まだカルチョAだが・・・どうなるのだろうか


Cロナが移籍して注目度の上がるセリエA。ただそれゆえにリーグ側が強気になったのか、高額の放映権料を要求。今だ各国での放映権社が決まっていない・・

今夏からのセリエA放映権、ようやく決まったのにかなりヤバイ?

セリエAの放映権問題、イタリア国内向け放送は『スカイ・イタリア+DAZN』が獲得

こういうゴタゴタもあってEAの発表も遅らされているのか・・それとも王者の余裕で発売一カ月前あたりで発表するのか・・・どうなるのだろうか?

<セリエAスポンサー「パニーニ」>
dadwasada
TIMは、テレコム・イタリア・モービレ(Telecom Italia Mobile)はイタリアの携帯電話会社。
ナイキは説明不要。万博ManbetXは色々やってとこるみたい(知恵袋

PANINIは、イタリアの有名なトレーディングカードを販売会社。これがゲームにあたるのでEAは同業者ゆえスポンサーになれない・・と噂されることもあったが・・はて?(関係ないか・・)

リーグ1は、ライセンス得られるだけで両サカゲーフルライセンス。
何故にセリエAだけ、しかもリーグ名だけ偽名なのか。セリエBが別ライセンスのようにリーグ名も別ライセンスなのだろうか~ スコットランドリーグのスポンサー方針といい、各リーグでやり方が違うのでしょうか。

このパニーニのwikiを見ると色々とライセンスに関して興味深い事業をしていた。

パニーニは自社の製品を自ら、またはサードパーティーのプロバイダーを通じて配信している。パニーニはライセンス部門を保持し、個人向けと、権利とコミックライセンスを購入しようとしている新聞それぞれに、ライセンスを購入し、転売する機関を提供している。パニーニ・デジタル社を通じて、音声起動ソフトウェアでサッカーの統計情報を取り込み、これらはエージェントやクラブ、マスコミやビデオゲーム開発会社に販売されている。新しいメディア展開であるパニーニのオンラインアプリケーションと、コンテンツとデータ販売を通じて収入を発生させる。

トレーディングカードに関する独占ライセンスの幅が広い。カード界のEAのようである。

2009年1月、NBAはPaniniが2009-10シーズンからNBAの独占的なトレーディングカードパートナーになると発表しました。同年3月、Panini Groupは業界で2番目に古いトレーディングカード会社Donrussの資産を購入し、新しい子会社Panini Americaを設立しました。

その後パニーニは、ロサンゼルス・レイカーズの5回NBAチャンピオンのコービー・ブライアントと公式の広報担当者、グローバルトレーディングカード大使との独占契約を含む、バスケットボールの地位を強化するための重要な措置をとった。 2010年3月、ナショナルホッケーリーグ選手協会(NHLPA)とナショナルホッケーリーグ(NHL)は、パニーニグループに複数年トレーディングカードライセンスを付与し、パニーニグループが2009年には米国です。

2011年9月、パニーニ・アメリカはメジャーリーグ野球選手協会とトレーディングカード契約を結び、世界の4つの主要なアメリカのスポーツに存在するトレーディングカードメーカーとして唯一の存在です。その後数ヶ月で、パニーニアメリカは、野球殿堂館とアメリカ野球との契約を追加しました。

この子会社は、NBA、NFL、FIFA、Collegiate Licensing Company、Disney、DreamWorks、Warner Bros.、および他の多くのライセンサーからの主要な財産の公認ライセンスを持つ、米国でのグッズの最も重要な出版社になっています。パニーニ氏はまた、ポップ・ワーナー・リトル・スコラーズ社、ネイスミス記念バスケットボール殿堂、プロ・フットボール・ホール・オブ・フェイムと独占的なパートナーシップを結んでいます。

2015年2月現在、セカンダリートレーディングマーケットで最も人気のある2つの北米スポーツステッカーアルバムは、2015年のNFLステッカーコレクションと2014年のNFLステッカーコレクションです(Paniniの両方のタイトル)。

また上記説明にあったようにFIFA(EAのゲームじゃなく協会)とも関係が深く。FIFA公式ブランドコラボレーションページで

パートナーシップ・プログラム内で独占的地位を保持している現在、FIFAのブランド・コラボレーション・ポートフォリオ内にあるブランドは、多様でユニークです。 2つの最長のパートナーシップは、1970年以降に制作されたPanini FIFA World Cup™のステッカーアルバムとEA SPORTS FIFAのサッカービデオゲームを通じて、それぞれサニーファンを関与させ、刺激するPaniniとElectronic Artsです。

とEAと共に称えられている。

とパニーニのことを記したが、なんだか関係ないような関係あるような・・まあ長年スポンサーやってるから地元企業だし発言力凄いんだろうな。

「TVゲームで選手集めされたらカードが売れんだろ!」という対抗意識ゆえにセリエAの名前使わせなくしてるとか・・(妄想)

Cロナ来るまでのセリエAは、注目度が年々下がっていたので、単にEAはやる気なく、今回ようやくやる気出してスポンサーになるのでしょうか~?そしたらウイイレはWミラン以外が偽名になってしまう?

それともFIFA15の時のような契約をするのか?(この時はウイイレに影響はなかった)

どうなるのでしょうか?

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