コロンビア戦に勝てたのは相手が10人だからだったと思ってた。
だからセネガル戦は大苦戦すると思ってた。

W杯開催前も色々「思ってた」が、それが次々と覆されていく。

コロンビアが10人になったとたん後半にいくにつれ日本にいいようにやられたが、それは「1人減った事がそんなにも大きいのか!?」と疑問だったが

どうやら日本が強いことも大きかったようだ。「日本は弱い」と思い込んでいたので起きた疑問だった。

セネガル戦。

ポーランドを下したセネガルと互角以上に戦う日本を見てようやく理解した。
「西野ジャパンの強さ」を
日本は強かった。

今大会は守備的戦術で中小国が活躍していた。日本もハリル元監督がそれを目指したようにそうするべきではと西野ジャパンを懐疑的に見ていたが・・

本田さんがゴール。

2014W杯でコートジボアールに敗れた2日後に本田は言った。
本田「なぜ守備がハマらなかったか。相手の前線の選手をリスペクトしすぎた。それに尽きると思う」


過大評価と過少評価

英国ブックメーカーの予選突破オッズ

コロンビア x1.36
ポーランド x1.57
セネガル x2.25
日本 x3.00

オッズ参照:football-tribe.com
*オッズは日々変動している。
オッズ一覧:bookmakerjoy.com

日本同じ3倍は、A組のエジプトで

ウルグアイ x1.22
ロシア x1.28
エジプト x3.00
サウジアラビア x4.50

一番格差の大きいグループはB組で

スペイン x1.10
ポルトガル x1.14
モロッコ x5.00
イラン x7.00

日本株が今ストップ高で上昇中。
どこまで上がるか予想不能。

個人的に乾さんと柴崎さんが凄えと感じた。あと西野監督の選手交代。

ハリル⇒西野。この過程があったからこそのこの結果なのだろう。だからハリルジャパンは今も日本代表に息づいている(2か月前くらいしか経ってないし)

やっぱ自国が躍進するとW杯はより面白く感じられる。
ありがとう日本代表!ありがとうハリル!



日本は強豪国だ!


そういやー強豪国も中小国に守備を固められると苦戦する。日本は地区予選で守備を固めた相手に中々点を決めれないことがあるけど、それもいたしかたない面もあるのかなと思うようになった。

報道機関の取り扱い量の変化が面白い。なんだかんだ言って勝利することでメディアの取り扱い量が全然違う。MLBの大谷さんもそう。負け続ければフェードアウト。勝てば対戦国の料理や選手の秘話などが放送されまくる。

私自身も日本代表を見る目があらゆる面で大きく変わった。フェードイン*
(*:映画・演劇などの演出で、場面を段々に明るくして行くこと。溶明。また、音楽などの音が段々大きくなって行くこと。

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