一番最初に親に買ってもらったのはレコードの「燃えろガンダム」。かなり昔の事なのでよく覚えていない。ガンダムはロボットのシーンは好きだったが、人間の出てくるシーンは嫌いだった。

最初におこづかいで買ったCDは「リッジレーサー」のサントラ。
当時はゲーセンが憧れの場所であり、そこでかかる電子音楽がカッコよく感じた。
ファミ通のローリング内沢さんがオススメしてるのもあって購入にいたった。
あと、「アウトランナーズ& VR」のCDも買った。弟がFF6のサントラ買ってそれも良く聞いてた。

初めて買った映画のサントラ。父が大の黒澤映画好きで子供のころから見せられてた。ビートルズは聞かされ続けた結果、環境音と化したが、これはよほど好みだったのか聞き飽きる事無くCD購入にいたる。ちなみに私の一番好きな映画は「七人の侍」

「エヴァンゲリオン」⇒大友克広「メモリーズ」⇒ケンイシイ(PVを大友関係の森本さんが作った。CD買ったけど好きになれなかった。)ここからテクノに興味を示す。色々聞いてたけど「プロディジー」くらいしか名前が思いつかない・・プロディジーは、大好きってほどじゃないんだけどね。(そういや~リッジレーサーにプロディジーに影響されまくってる曲があったのを、この時に気が付いた)

当時、一番好きだったのが上記の「マッシブ・アタック」の曲。今でもベスト5に入る位好きである。当時の心情にも合ってる。私はコミュ障で人嫌いだったので、人の声を聞くのも嫌だったから歌は聞きたくなかった。が「マッシブ・アタック」から徐々に聞くようになった(外国語は、何て言ってるのか分からないから許せたのもあった。)当時はHMVに出入りして試聴したり購入を迷ったりして毎回3時間くらい店内ウロウロしてた怪しい客だった。

映画音楽とテクノの融合。この時代はこの音楽を皮切りにこのようなリミックスが多く作られました。両方私の好みなんで、大いにハマりました。プロペラヘッズとかもこの系統かな?

当時は、音源入手先としてMTVを録画してミュージッククリップから音源をMDに入れて聞いてました。主に売上ランキングと確かバイブ?バルブ?っていう電子音楽PV
コーナーをよく録画してました。


トランスが登場。女性ボーカルつきのが好きでした。さらにトランスとクラシックを融合させたような曲も現れ(映画的)良く聞いてましたが、何故かトランスは飽きが来るのが早かった。差別化がしにくいジャンルだったのかな? (どれも似た様に聞こえてくる)

この時代はデジタル音楽全盛期でした。この時期にミューズやリンキンパークが登場したような・・ただ当時は狙い過ぎ感を感じてあまり好きではありませんでしたが、次第に好きになっていきました。

その後は、多くの音楽にエレクトロ音楽の要素がつき、音楽のジャンルの垣根が薄くなっていったような・・ネットラジオで音楽を楽しむようになり特定の曲に執着する事はなくなりました。

 嫁との出会いで、色々な音楽を知りました。一番感銘を受けたのが映画音楽家エンリオ・モリコーネでした。「道」「8 1/2」「アンタチャッブル」「ゴッドファーザー」などは知ってましたが「ワンスアポンタイム・アメリカ」は時間が長すぎて嫌煙してました。食わず嫌いです。嫁がDVD持ってたんで見たのですが・・感動しました。

また同じセルジオ・レオーネ
監督の「ウエスタン」にも感動した(音楽含め)レオーネさんは「荒野の用心棒」などの非現実的なガンアクションが好みでなく嫌煙していました。復讐モノが大好きなんでドハマりしました。

あとはTVK(神奈川のローカルTV局)で洋楽のランキング番組をつけてたら出てきた「アゴニスト」。曲かかってしばらくして嫁と2人で「ん!?」となりました。「この曲良くね?」(PV映像含め)となった。それくらいのインパクトでした。
エヴァネッセンス的な感じが良いなと。デスボイスは後ろの男の人が発してると思ったら女性ボーカルが出してると知った時は驚きました。

女性ボーカルさんは現在は「アーチエネミー」に移籍しデスボイスオンリーで歌っています。クリーンボイスとの組み合わせが好きだっただけにとても残念です・・・

ウイイレ2015で知ったアヴィーチ。ただアヴィーチの曲の中で特段いいと思ったのはこの曲だけでした。「これは!?」と思える曲に出会えると嬉しいものです。

 近年で一番好きなジャンルは、エピック音楽です。主に映画の予告やTV番組で使われまくってます。
呆れる程これ系ばかり聞いてます。これまでの好き系統からして「ああ~」て感じでしょうか。あからさま過ぎるのがいいんです。気持ちが高ぶります。

今年に嫁が
カラフィナのCDを借りてきて、俺の使ってるPCのi tunesに入れる。カラフィナ=「ヒストリア」の曲という印象だけでしたが・・ドラマチックな音楽で俺好みでした。ようやく歌つきの邦楽を聞くようになりました。

そんな流れで今好きな「ザ・ヒーナキャット」に到りました。まあヒーナキャットも又、嫁からの影響なんですがね。

早すぎても遅すぎてもだめ、今だから受け入れることが出来たのかもしれません。多くの音楽とすれ違いましたが、出会い方が違えばまた違った聞き方になっていた曲もあるでしょう。それは音楽でなくとも全てのモノ事との出会いにも言えた事ですが

次はどんな音楽を好きになるのかな~

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