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サイトの趣旨と180度違う記事ですが・・・タイトルどうり0.1mmくらいウイイレと関係ありますんで記事にしてみましたw ザ・ヒーナキャットを知ったのは1カ月くらい前の百貨店のインストア・ライブでした。

昭和歌謡ロック×ゴスロリ!? 謎多きザ・ヒーナキャットがゲーム音楽家とのコラボでデビュー!
2013年

どこか懐かしい昭和歌謡を感じさせる楽曲と80年代往年ロックの融合、黒で統一したゴスロリな出で立ちで不思議な世界を演出するアーティスト、ザ・ヒーナキャットが、日本を代表するゲーム音楽家、山岡晃とのコラボで謎のデビューをすることが決定した。

そんなザ・ヒーナキャットの活動拠点だったのが、神奈川県を代表するライブハウス・サンダースネイク厚木。ここで「ファンを最も盛り上げている!」と噂されていた2人のパフォーマンスが、音楽プロデューサー山岡晃氏の目に留まったことがきっかけで、今回のデビューにつながった。
http://www.kget.jp/news/article.php?article=52227

山岡晃

1993年にコナミに入社。1999年、社内でのホラーゲームプロジェクトにコンポーザーとして立候補し、それ以降在籍時のサイレントヒルシリーズの音楽を担当することとなった。サイレントヒルシリーズの楽曲は国内外を問わず評価を得ており、特にサイレントヒル2のメインテーマである「Theme of Laura」は特に国外での評価が高く、海外ではオーケストラを率いて楽曲を演奏することがしばしばある。また、サイレントヒル3、サイレントヒル4ではプロデューサーも並行して務めた。

日本においては、BEMANIシリーズでの作風・コメントなどがクローズアップされることが多い。楽曲はテクノ・トランスからポップ、ロックまで幅広く、強烈な個性の歌詞をもつ、いわゆる電波ソングの作者として注目をあつめることが多い。beatmania IIDXのライブイベントにも複数回出演し「BEMANIアーティスト」の一人として、ソロアルバム「iFUTURELIST」をリリースするなど精力的に活動していた。

2009年、コナミ退職を発表。その年末には須田剛一率いるグラスホッパー・マニファクチュアへの加入が発表された。以降、コンスタントに須田剛一作品に楽曲を提供している。

ゲーム楽曲

代表的なものを挙げる。

    サイレントヒルシリーズ
    ウイニングイレブンシリーズ
    ランブルローズシリーズ
  BEMANIシリーズ
  以下略
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%A1%E6%99%83

ライブハウス・サンダースネーク厚木とは

【いきものがかりの聖地】じょいふるミュージック厚木へGO!


いきものがかりがインディーズ時代に本拠地にしていたライブハウス「サンダースネイク」の向かいにあります「じょいふるミュージック厚木」!(CD屋)

もうお店に入る前から「いきものがかり愛」が滲み出ておりますよね〜!
中略~

次の厚木発のアーティストは誰?
じょいふる的オススメ「ザ・ヒーナキャット」!

サンダースネークレーベルの、いきものがかりに続くアーティストです。
同じ社長が、手がけているのがこのザ・ヒーナキャットなので、レーベル的にいきものがかりの後輩的アーティストとのこと
http://noma.today/joyfulmusicatsugi/
ねっ!関係あるでしょう?(汗)
まあ限りなく関係ないんですが・・・ 何でインスト見ようかと思ったのは、ゴスロリだったからです。

嫁は、ゴスロリという言葉が生まれる前からゴスロリ者でした。なのでインスト告知の写真見て「!?」と思ったのでしょう。
どんなバンドか知るため「恋がしたい」のPVを見たのですが、ゴスロリっていうと恋とか嫌煙しがちな感じなんで、違和感を覚えました。曲もピンとこず「ふ~ん」で終わりました。インストの日は幸いにも仕事が休みで2人で見に行けました。


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珍しく写真撮影OKなインスト。いいカメラ持ってくれば良かった・・(スマホ撮影)

嫁は音楽が好きで様々なライブに行ったことがありますが、私はそこまで好きじゃないんで嫁との付き合いで行ったエヴァネッセンス(お台場)とバックナンバー(横アリ)と、このインストが行われるダイナシティで、有名な人だと河村隆一、マーティ・フリードマン、板野友美くらいしか聞いたことがありません。ライブはCDと違って聞こえるので大抵音に違和感を覚えます。

迫力あるけど音がデカすぎ、歌聞こえずらいとかあるわけです。とくにこういう商業施設でのインストだと音響は絶望的な事が多いです。

 
んでヒーナキャットは・・・

dawdwafesewac
音と歌のバランスが凄くいい。音も歌にも迫力があり聞き入ってしまった。
期待度ゼロだったから、いい意味で裏切られた。ライブで真価を発揮する音楽だと思う。

普段はすぐに飽きて(見切る)中抜けする嫁も、最後まで聞いてました。
嫁の感想は「歌は上手いな。ベースが可愛いい」でした。不満もちょい言ってたので、最終的には気に食わなかったのかな?


迫力あるライブで良かったんで、どんだけ人気あるんだろうと調べると・・・

全然人気・・いやっ知られて無い・・・

ヒーナキャットが好きな人集まれー!

 ・ マイナーすぎて分からん
 ・ 誰&誰
 ・ まじで誰だよww
 ・ 知ってる人ほぼいなくて笑う

http://secrettalk.me/talk/3234
んでインストの一週間後だっただろうが、嫁がヒーナキャットのCD2枚を取り寄せレンタルしてた。
「実は気に入ってた?」

その後は「通勤時、ヒーナキャットヘビロテしてるわ~あんときCD買えばよかったなぁ~」と大変気にいったご様子。


んで私も聞くようになった。一曲一曲が短かくテンポよく聞ける。ダレルことがない。中毒性のある音楽だ。サカゲープレイしながら聞いてますよw

私の好きな曲は「はね」。聞けるとこは今の所、上記リンク先の視聴くらい(45秒)

もっと人気出てもいいと思うのだが・・・

以下画像ナツコイハレルヤPVより

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dadfefsecada
まんまブライスなんだが、こういうの好きな人にいいのではないだろうか?
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嫁が会社の人事に激怒で、怒りのブライス買い(たぶん万越え価格)何体目だ?
左の本は、消えゆく日本人街娼の記録「闇の女たち」 こういうのにピンとくる人に合ってる曲かも(単なる嫁の好みですが)意地や負けん気が感じられる音楽だから。

あとヴィヴィアン好きな人とかも。インストでもヴィヴィアンバック持ちいたな・・・
でもそういう人は、たいてい男のV系に行くからガールバンドは、応援せんのかな(私の固定観念)
また時代(大衆)が求める音とズレがあるのかもしれない。

「KERA」休刊を発表 19年の歴史に幕


「KERA」は1998年に創刊。“いちばんリアルな原宿ストリートマガジン”をキャッチコピーに、19年にわたり原宿系ストリートファッション誌として支持されていた。

なお、「KERA」から派生したムック誌 「Gothic&Lolita Bible(ゴシック&ロリータバイブル)」 に関しては5月24日発売予定号を休止する。
https://mdpr.jp/news/detail/1674683
もうゴスロリの時代ではないのか・・・Gothic&Lolita Bibleもその後、出ていないので休刊したようだ(嫁がいっぱい持ってる)

だからこそ希少価値があるとも言える。時代に抗おう。超越してしまおう。
だからこそ少しでも親和性のある好きものにヒーナキャットを知って欲しいと思い。書いたのであった。


商業施設で哀愁のインスト。エスカレーターで降りてくるお客さんがいい味を出している。この違和感・異次元感が良い。その場の空気に変化をもたらす。

今は無き仮想空間のセカンドライフでも頑張ってた模様。

夢は武道館。
好きものがヒーナキャットの存在を知る事を願う。


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