トランスフォーマーは1作目から映画館で見てきた。
1作目でCG技術の凄さに驚き。
2作目はマンネリを感じる。
3作目で3Dに対応し、3Dとの相性の良さに感動し新ためてシリーズを楽しめた。
4作目で4DXの初体験作品となり、振動との相性の良さに感動し新ためてシリーズを楽しめた。。
5作目も再び4DXで鑑賞。

今回はいつも以上にストーリー性というかキャラクターの会話・ドラマ部分が少なくアクションや凄い映像ばかりで、もう少し緩急をつければアクションシーンがより楽しめるのではと思ったが上映時間165分である。長い。

少しでも上映時間を短くするために会話・ドラマ部分を少なくしたのだろうかと思ったりもしたが、それなら冒頭のアーサー王円卓の騎士の場面をもっと短くしたのではないだろうか?とにかくにも展開が早い。
意図的にアクションや凄い映像のオンパレードを楽しむ事に主眼を置いたのかなと推測している。

その映像は凄まじい。この前に見た「パワーレンジャー」を冒頭の騎士の合戦シーンで越えたと思った。
凄い映像の連続に、よくこんなん作れるなぁとず~と感心して見てた。

新キャラの女性二人は少女は「ラストオブアス」・女は親族に結婚催促されるアラサ―って感じで安易な感じだが、わかりやすくて良い。説明してる時間ないしこれはれでよし。追加して欲しいシーンはあるが、ここ削れっていう箇所はなかった。
徹底して削れるとこ削って造られたジェットコースターのような165分であった。。

荒いっちゃ荒いけどこれが出来るのはマイケル・ベイさんだけだろうなぁ。
凄いCGアクション映画であった。

さすがに4DXは、6回くらい体験しているので振動に驚きはなくなり心地よい感じに。
今回気になったのは白煙が出まくった事。煙の「リアル3D」演出なんだろうけど今回はいくらなんでも大すぎ。煙が出ると一時的に画面が見づらくなるので、ここはいらんだろと思うシーンも多々あった。あんまり多いんで逆に面白かったけど、水も風も、他の作品の倍以上だった。プラス上映時間が長いので4DX満喫作品としては素晴らしい。
もしかすると既存4DXユーザーを飽きさせないように4DX効果を多めにした?


トランスフォーマーも4DXも、どちらも5回目で、新鮮味はなくなり・・・アクションシーンや揺れを増やしても客は戻ってこないだろうなぁ。うちの地域では4DX初上映作品が前作のトランスフォーマーだったんで「新しいもの見たさ」にお客さんいっぱい来てたなぁ。今回はスカスカだった。

日本の興行収入は、初登場3位。ミニオン・仮面ライダーに敗れた。
次作では監督が変わるらしいけど・・・どうなってしまうのか・・・

面白かったけどマンネリ(飽き)のトランスフォーマーでした。


・ マーク・ウォールバーグ(主人公)筋肉ありすぎ。腕ふとー
・ なんか主人公がマイケル・ベイに見えてきた。
・ 2chに書いてあったオプティマスのセリフは全部「私はオプティマス・プライムである」でいいじゃんってのが面白かった。
ガーディアンズのグルートみたいだ。トラブルもってくる人って事か?
・ スクィークスがいつスクーターに変身するのかとずっと楽しみにしてた。

お~お!
スクィークスがスクーターにトランスフォームしているぞ!映画の中で見たかったぞ。

次のトランスフォーマーは、来年のバンブルビーのスピンオフか。
嫁がバンブルビー好きだから見に行くだろうな。

オプティマスのトランスフォームシーンがなかったので、おもちゃで。変身させるの大変そうですな。

早い変身バージョン。色んなバージョンのオプティマスをお持ちの様で

ああいうの見てるとこういうの見たくなる。

レゴで予告編再現してる。

バンブルビーの中の人も大変だな~。コスプレ見たくなるなぁ。
色んな世界が広がるトランスフォーマーでした。

スポンサードリンク