s24
日本有数の勢力となった安倍家。しかしまだまだ安心できる状況ではない。
s26
最上家を滅亡させたあと、すぐに伊達家の攻略を開始。すでに北条は伊達と上杉の城を複数奪取していた。
我軍は、あえて利府城を攻略せず残して置いた。こうすることにより伊達の最後の城を確実にとれるからだ。
家臣団の総取りは、10の城より価値がある。しかも名門:上杉と伊達である。絶対とり逃したくない家臣団だ。
s21
伊達と懇意の柴田に停戦を求められるも、戦いをやめることは北条に全てを奪われる事を意味する。
次に戦うのは北条なのだから
s27
とはいえ今は、お互い上杉・伊達の攻略に集中したいので、停戦する。
これによって北条の部隊と重なっても戦闘にならない。
s30
北条との伊達の城を奪い合う。このような場合はどっちが城を奪うのか?
s32
北条の城になった。まあいいさ本命は、その家の最後の城。城はいつでも取り返せる。
s35
伊達家は、最後の城を、安倍家の城に囲まれた所に残していたので、北条が手をつけることなく単独で攻めれた。
s37
これにより優秀な伊達家の家臣団が手に入った。よしよしこのまま上杉家もGETだ。
s29
上杉家の残る城は、残り3つ安倍国に近い米山城の奪取のタイミングを計算して観戦。
s33
頃合いを見て上杉家最後の城の攻略を開始した。

s36
するとわらわらと北条の部隊が、米山城を囲む。
私はこのCPU北条の行動の意味が分からなかった。
「何か意味があるのだろうか?」と大きな不安にかられた。
思い出したのは、少し前に北条に伊達家の城を横取りされたことだった。
s30
この時私は、間違った判断を下してしまう。
「城を囲む兵士が多い方が、城をとれるのだろうか?」と
だからこそ北条はこんなにも米山城に集まるのだろうと認識してしまった。
上杉家最後の城は、何としてでもとりたかった。
なので米山城を攻めていて兵数の減った部隊と、兵数の多い部隊を交換しようとしたのだが、そのスキに北条の部隊が包囲部隊(包囲部隊の枠は3つ)に入り込んでしまった。
城を囲む部隊の兵数も、それを囲む部隊の兵数も北条の方が上・・・という事は
s38
上杉の優秀な家臣団は、北条に奪われた。
何てことだ・・・もの凄くガッカリしたが、私はこういうゲームで再ロードしたら終わりと思っているので、そのまま続けた。
城奪取条件の認識を間違ったままに・・・

後に再び大ミスしてハッキリと気が付くのだが
先に城を攻めている部隊の有無が、城の奪取条件なのである。
なので最初に攻めた部隊の兵数が1でもいる限り、他勢力の部隊は、どんなに多数であろうが援軍なのである。
考えて見れば当たり前のことだが、私はそれに気づく事が出来なかった。
s41
私は間違った認識のままゲームを進め、再び大きな損失を被ることになるとは、この時は知る由も無かった・・・
信長の野望:創造は、長期の城攻めになると、どれが最初に城攻めしてた部隊か分かりずらくなる。

上の米山城は、自ら最初に攻めてた部隊を退かせたことになる・・・
自ら上杉の家臣団を捨てたことになる。もの凄く大きなミスだった。


ちょっと調べたけど、よく分からない。これも認識違いかも・・・


さらに私は、この時確実に米山城を奪取したいがために北条と6か月同盟して援軍要請をしていた。
(同盟したのは、前に援軍要請した最上に城を譲ってもらえなかったので、友好上げるために同盟した)
s43
これをいいことに北条は、城をガラ空けにして柴田攻めを開始。
s44xxx
次々と柴田の城が奪われていく・・・
我軍は、北条との同盟終了後に、ガラ空きの北条を城を攻める準備をした。

s45
北から順に部隊を次々と出撃させていく。すると北条は同盟終了に合わせる様に城に兵を戻した。
う~ん敵ながらこの引きっぷりは見事である。
s46
しかも後部では、柴田との戦いは継続しており、明らかに当家を警戒したものと分かる。

この後、北条との戦うのだが、それは長い地獄の始まりだった。
s39
柴田とも北条は戦っており、我軍も戦うともなると北条はひとたまりもないだろうと、これまでの連戦連勝から甘く考えていた。
しかし当時は、勝てると思い込んでいた。
城の奪取条件もだが、思い込みとは恐ろしいものである。

スポンサードリンク