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安倍国は、上杉謙信領に囲まれた佐渡島にあった。
謙信と仲良くしていれば「しばらく」は安全かもしれない。
西では織田信長が勢力を拡大していた。謙信が信長と敗れたら、信長と仲良くすればいい。
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まずは、国内を充実させよう。百合子もそう言ってるし
戦国伝はゲームの進め方を補助するシステムだったんですか。歴史イベントの一種かと思ってました。
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今の日本で「富国強兵」って言ったら一部の人から怒られそうだな・・・
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国政(内政)をしつつ外交にも力をいれる外遊好きな安倍さん。

外遊先で滅ぼされた国々の話を聞いた晋三。
国の命運を他国に委ねた結果滅んだ国も少なくなかった。


安倍国はこのままでいいのかだろうか?


家臣と検討し領民全員(1万人くらい)に相談した結果、我国は
「積極的平和主義作戦」を実行する事を開始した。

安心安全な勢力(国力・領土)を得るために安倍軍は佐渡島から出撃した。
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上杉がどっかと戦争している隙をついて平林城を奇襲攻撃する。
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ID野戦で敵部隊を撃破。
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よし!まず城を一つ落としたぞ!
「平手城攻撃大成功なり!」
この戦果に佐渡島中が沸いた。


しかし・・・

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当たり前だが、謙信は激怒して平手城を奪回後に、佐渡島の侵攻を開始した。
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7000÷560=12.5倍もの兵数で攻めてきた。
「終わった・・・」
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陥落ぎりぎりで、降伏(臣従)の使者が謙信の元に間に合い。
滅亡は免れたものの、安倍国は早くも上杉家の属国となってしまった。
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帰国していく上杉軍。
「危なかった・・・」

こうして安倍晋三の野望は、謙信によって阻まれた。
この後、この敗戦を反省し佐渡島から出る事なく、上杉の従属国として上杉家に自国の命運を委ねた。
そして1584年に織田信長に上杉家と共に滅ぼされたのであった。尾張



ということになってはいけないのである!
というわけで属国の身で、また勢力拡大を目論むのであった。
「第二次積極的平和主義作戦」を開始した。

そうしないとゲームとしてつまらないしね。

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