y46
防戦一方の状況が続く・・・
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このまま本願寺に飲み込まれしまうのだろうか・・・
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合戦中に捕えた者で、従わない者は全員処刑する。
こうして少しでも本願寺の力を削っていくしかない。

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捕えては殺し、捕えては殺し・・・有名武将も殺しまくる。
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スキを見て敵の城を奪取しても、その後・・・
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兵の数が減っていくのも辛いが、それ以上に兵を維持する兵糧不足がキツすぎる。
本願寺の備蓄兵糧は数百万越えだが、当家は兵数以下で誰もがひもじい思いをしていた。
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見限る者もあらわれる。この暗黒時じゃなくて安国寺(知略・政治85越え)は、謀略を何度もけしかけ本願寺から引き抜いた人材だった。スパイだったのか・・・

そんな状況でようやく希望の光が灯す。

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ようやく佐竹が越中で城を複数奪取し、本格的に対本願寺戦に参戦した。これにより少し本願寺の当家への攻撃が和らいでゆく。
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ここで我軍は少しでも力をつけるため、すでに援軍として機能しなくなっていた
武田家を・・・
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縁起りし(一門の佐竹義重の妻が信玄の娘)同盟破棄し武田領に攻め込み、武田家の有能な家臣団を臣従させた。
さんざんお世話になっておいて、この仕打ちは酷いものだが、このままでは共倒れだ。
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許せ・・・ この後信玄さんは、我軍の軍団長として大活躍してもらう事になる。
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この有能な武田家臣団に大部隊を率いさせ本願寺と戦う。
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以前は城をとっても、その後守りきれなかったが、城を一つ守り、城を一つとり、と徐々に前進出来るようになる。その中で何人かの武将が討死にし消えて行った。

扇谷家は多くの屍を越えながら前進してゆく・・・
つづく

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