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ちょい進めた後の地図。無計画にスクショ撮ってるんで当時の地図が無かった・・・
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北条を下した後は、西の一大勢力「本願寺」に対抗することになる。凄い武将数だ・・・
九州の大内家の号令から「対本願寺連合軍」が結成された。
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反本願寺連合軍
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親本願寺勢力
我々は本願寺連合の松平家と戦う事となる。
本願寺・松平 VS ・扇谷・佐竹・武田 という構図。
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武田家の上原城を松平家が攻めてきた。
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協力して松平から防衛します。
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松平の高遠城を攻め落とします。
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松平家は、本願寺の後ろ盾を受け、東国の支配を狙う。
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若き信長がいたりと手強い松平家。しかも本願寺の援軍もあり一進一退を繰り返しこう着状態が続く。
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松平と扇谷が争う間に、どちらの連合にも属していない今川家が、松平の長篠城を狙う。
戦国時代ぽくていいなぁ~これは我方としては大いに助かるので今川家GJである。
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しかし本願寺の援軍が多過ぎて攻めきれない。恐ろしい坊主軍団である。
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本願寺は、中国、四国にも進攻しておりどんどん勢力を増してゆく。このままではやられる・・・

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う~ん本願寺の攻撃がキツイ・・・。佐竹は連合に属していない長尾を攻めている(画面右上)
「今はそれどころじゃないのに・・・連合軍で足並みそろえんと」とこの時は思ったが、この佐竹の長尾の城奪取は、後に対本願寺戦を戦ううえで重要なキーとなる。
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佐竹が、村上家(家紋:「上」)の下の長尾の城を奪取した。これにより本願寺戦に本格介入できるようになったのだ。
「おお~佐竹頭いい~」この佐竹氏に、この後、扇谷家は何度となく救われることになる。
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とはいえそれだけで劣勢は変わる事はなく苦しい戦いを続けていた。
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そんな時に兵糧を大量に買おうとして大量に売却してしまうと大ミスをしてしまう。(ちなみに9月が米の収穫期)
このままじゃやられる。
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反本願寺連合も解散してしまったので・・・
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少しでも味方・援軍を増やすために長尾家と婚姻。後の上杉謙信に唯一の姫を託す。
いや~3人娘の1人だけ姫にしといて良かった~

そして大事件が起こた。
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本願寺が松平を見限り攻め込んだのである。尾張が真赤赤。
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本願寺「いつまで雑魚に手こずってるんだ~」と言わんばかりに松平を飲み込んだ。
う~ん・・・まさに戦国時代ならではの地獄絵図である・・・恐ろしい・・・今日の味方は明日の敵。
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この本願寺・松平の争いに乗じて松平の城に攻め込みたかったが、この時は今川家攻略に大軍を向けており好機を逃してしまった。富士山をバックした進軍がカッコイイ。
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今川を滅ぼして勢力情報を見ると、本願寺は前回よりさらに14万兵力が増していた・・・
うちは3万8千ほど・・・もう無理なのか・・・

そういう情勢で、ある男が扇谷家に真の男気・野心・反逆心を見せつけ、士気を上げてくれることになる。
次回に続く

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