dawdawdawaas
もう15時間以上、夢中でプレイしてます。

ヤバイくらいに面白いです。
本当に面白いゲームは、健康を損ないますね。
目が痛くてもやりたくなるゲームです。

ただ数字と顔グラ、日本列島を凝視してるだけなんで「なんだかなぁ~」と思うとこもありますが、
それでここまで楽しませてくれるゲーム性と内部の複雑な計算式を作り上げた光栄さんには驚かされます。

顔グラも一人一人綺麗な絵で描かれており武将の絵を見ているだけで楽しい。
昔は、モブ顔のごとく同じようなうな顔の人がいっぱいいたのですが・・・

久しぶりの信長の野望だからこそ、こんなにも楽しめているんだろうな。


<俺と光栄ゲー>

私の光栄シミュ歴の始まりは、セガの最大の失敗ハード、スーパー32X版「三国志4」でした。
なんで「三国志4」をプレイしようとしたのかは分からないが・・・たぶんほとんどソフトが発売されなかった機種なんで購入したのかも。三国志知らんのによく買ったなぁ~超楽しかったからいいんだけど。


その後、信長の野望にも興味をもちSFC版の「覇王伝」を買い、これにもハマる。
そしてPCで「三国志5」「天翔記」が発売されると、うちにマッキントッシュがあったので動作環境を調べるとなんと動くではないか!
そしてこれが両方ともクソ面白かった。
これを機に三国志に興味を持ち横山光輝の三国志を読んだなぁ。
この時代はまさに「光栄時代」だった。(+「格闘ゲーム」)

両方ともパワーアップキットを購入し、既存武将の名前を変えられる「天翔記」では、世界中の「将」シーザー、チンギスハーン、劉邦などに作りかえたなぁ(過去の光栄シミュの顔グラが用意されていた)結局作るだけ作って遊ぶことはなかったけど・・・

何週も楽しんで、最終的には自分で複数勢力を動かして遊ぶようになっていた。
さすがにそこまでやると飽きてしまった。
なのでその後のシリーズに手を出すも、食べ飽きていたのかハマる事はなかった。

そこから10年ぶりの信長の野望は、根幹は変わらずとも大きく様変わりしていた。
ファッションの十年周期のリバイバルブームみたいだ。


この動画の「烈風伝」のやり込み凄いな。
にしてもタバコ送って大名の寿命を縮ませるとは・・・贈り物として友好度も上がるようだ。


 
<デモプレイの天下分け目の大決戦>

j2
今、最初のシナリオの扇谷上杉家でプレイしているのですが、ゲーム止める時にCPUに任せて進めたらどうなるのだろうと思いデモプレイを見てみました。これは北条に河越、岩付城をとられた直後のデモプレイ。

扇谷は、速攻で北条に滅ぼされました。んで上のような構図になりました。

j3
本願寺110万 VS 北条、島津、長尾連合150万の戦いですかね(上手く連合の連携がとれてるかは不明)
j5
本願寺VS長尾。初めて大規模な合戦見たんで、驚きました。どんだけ部隊いるんだよw

j6
ずーとこれを何年も繰り返してました。徐々に本願寺が押してました。
北条が、南から援護すればいいのに、あまり動きは無かったですね。

j4
今はこれほどではありませんが、大部隊を動かすようになったので驚くことはないですが、始めて見た時は驚いた。
という事でした。にしてもデモプレイもセーブ出来ればいいのにね。その後の展開が気になって止めるつもりがずっと見てしまったよ。CPU VS CPUでも楽しいとは恐れ入った。

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