ウイイレ2017の発売日は9月15日。5カ月以上経過していよいよマラドーナ登場です。

しかし公式で大々的なプロモは無いんですね。課金募るんなら打ってつけな人だと思うのですが・・・プロモでの使用料を別途請求されたのでしょうか?それともマラドーナ専用のPVを作成中??

ドルトムントのレジェンドは出ないんですかね?どんな選手いたかなと調べるとメラー、コーラー、ザマー、コラー(呪文みたい・・)シャプイザ・・・う~ん地味だな。

wikiで歴代所属メンバー見てたらレッズにいたルンメニゲの弟がいて見ると結構いい選手だったのを初めて知った。当時のJリーグの外国人選手は豪華だったんだな~。当時はガンバのアレイニコフて誰だよ~何て思ってたけど、後で凄い選手だったと知って驚いた。
モネールはアトレティコ・マドリードにいたんだ(一瞬だけど)。当時のJの外国人選手はみんな凄かったんだな。

課金する気の無い方は、上記モンタ顔、マラさんで我慢しましょう。

ウイイレ2017での綺麗な神の手ゴール。


<俺とマラドーナ>

サッカー好きの父から「マラドーナが凄い凄い」というのは聞いていましたが、プレーを見たのはWC94でした。Jリーグブーム+日本のおしかったWC予選敗退と日本での試合を見まくった後に見た「世界の」マラドーナの動きは・・・

別格
もの凄い存在感。体の周りに結界があるかのごとく、なんか相手選手が近寄れずビビってる感じがした。
パスの鋭さも凄かった。これで衰えてるって全盛期はどんだけ凄かったんだ・・・と思ったものだ。

 
<マラドーナのメンタル>


94WC南米予選においてアルゼンチンは大苦戦。なんとか大陸間プレーオフにまわりオーストラリア代表と戦うのであった。その第1戦からコカイン使用15か月で出場停止だったマラドーナが復帰。下の動画はその時の動画である。

マラドーナの必死さが伝わる。最後シーンでのマラドーナが敵からボールを奪いクロスを上げ同点ゴールをアシストするまでの「必死さ」に94年WCで予選敗退した日本とのメンタルの差を感じた。1st を1-1、2st を 1-0 で本大会出場したのであった。(*そういえば日本を予選敗退させたイラクも、フセインの息子ウダイから「
日本に負けたら拷問」ってハーフタイムに言われて、前半とは別のチームになってたって話を聞いたことある。)

マラドーナはよく技術が凄いと言われるが、それ以上にメンタルが凄いというかヤバい。90年WC決勝でドイツ選手のドリンクに薬入れちゃうくらい必死なのである(駄目だけど)あのサッカー能力にこのメンタル。恐ろしい選手であった・・・


オーストラリアとの予選プレーオフにてアルゼンチン代表に復帰し、無事1994年のW杯本大会出場を決めた。さらに言えば、この重要極まりない一戦においてマラドーナがドーピング検査を受けることもなかった。

 こうしたFIFAのマラドーナに対する便宜はすべて、フットボール未開の地・米国で開催されるW杯への注目度とチケットの売り上げを保障するためのものだった。さらにはそのマラドーナが本大会でドーピング検査に引っ掛かり、新たに15カ月の活動停止処分を受けたという事実は、FIFAが必要な際のみマラドーナに便宜を図り、必要がなくなったとたんに突き放したことをよく示している。
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201311290003-spnavi?p=2

FIFAも金儲けに必死なのであった・・・オーストラリア可哀想。利用されたマラドーナも・・・

サッカー史に残る美しかったチーム③WC1994年アメリカ大会アルゼンチン代表
http://blog.livedoor.jp/justin0103/archives/51094673.html

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