肝心なところが抜けている男です。(FIFproライセンス知らなかったりで)
重大なとこが又抜けてました。それは・・・

クラブチームのスポンサーは、「1業種1社」のみという制限です。

supon4

独占契約だとかパートナーシップ契約って分かりにくいから、もうスポンサー契約って言ってくれないかな
同じ業種のスポンサーを複数契約することは出来ないから必然的に独占になるわけで
要するにスポンサーじゃん???

スポーツゲームの契約状態について
独占契約=スポンサー
ライセンス契約=権利獲得

しかし
独占契約=スポンサーだが
スポンサー=独占契約ではない

おそらくJleagueは
コロプラはオンラインゲームブランド
EAsportsはコンピュータゲームブランド
って感じでむりやり業種分けてるんだろうな

@kuma16xxx 独占契約として発表しているクラブのHPを確認するといいですよ
必ずではないですがスポンサー欄にEAsportsやKONAMIのロゴが記載されています
pic.twitter.com/XrpGhmHR5U
supon18
supon19

この、ぬおんさんのツイートを見てようやく独占契約の意味が、理解できたのでありました。
いつも、ぬおんさんありごとうございますm(_ _)m



<池上調。独占契約そうだったのか!!>

*専門家でもないので、間違ってる可能性大。あと推測も多。予めご了承ください。


コナミとEAが、サッカーチームのライセンスを得るにはいくつかの方法があります。
ここではラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)を例に説明していきたいと思います。

① ラ・リーガとライセンス契約


コナミとEA両方に、リーガ全部のチームが収録されている時は、この契約を両者が行ったという事です。
ゲームでリーガのロゴやチームの実名、ユニフォームなどが使えるようになります。
*:リーガの実名選手
ライセンスは、FIFproとの契約で実現。


② ラ・リーガとスポンサー契約


今回EAはリーガのスポンサーになりました「1業種1社」の制約により、どうあがいてもコナミはスポンサーになれません。
またライセンス契約より多額の金銭がかかるものと思われます。
コナミは、わざわざスポンサーにならなくてもライセンス契約すればいいじゃんとも思いますが、それは出来ません。

supon7
スポンサーには、高いスポンサー料に見合う「排他性メリット」が与えられます。
コナミが、リーガとライセンス契約が出来てしまうと、それは「排他性メリット」の侵害になります。
これがいわゆるライセンスの独占と言われるものになります。


③ クラブチーム各チームと契約する。

このためコナミは、リーガの各クラブと個別に契約しないとリーガのチームのライセンスを得られません。
今回コナミは、バルセロナとアトレティコ・マドリーの2チームと契約しました。

コナミが、レアル・マドリードのライセンスが取得できず騒がれましたが、これはEAが、ラ・リーガと同じくレアル・マドリードとスポンサー契約を昨年に結んでいた為に、コナミはライセンスの取得が出来ませんでした。
EAは、ラ・リーガのスポンサーなので、レアルのスポンサーにならずともレアルのライセンスを使えました。

何故今回わざわざレアルのスポンサーになったのか?
クラブのスポンサーになりますと、スタジアムを独占できたり、選手にゲームをさせてプロモーションを強化など様々な「排他性メリット」を得られるからだと思います。(契約内容にもよるけど)
ラ・リーガのスポンサーになるのも、よりリアルなラ・リーガを再現するための契約なのかもしれません。(TV中継同様のテロップとか)


もちろんコナミにライセンスを取らせないための思惑もあるのかもしれませんが・・・


また、今回コナミは、アトレティコ・マドリーとは、ライセンス契約でしたが、バルセロナとは3年間のスポンサー契約を結びました。FIFAはラ・リーガのスポンサーなのでバルセロナのライセンスはありますが、バルサのスタジアム「カンプ・ノウ」を失いました。これも又、スポンサー契約における「排他性メリット」の表れでしょうか?

supon2
私が思うにコナミは「カンプ・ノウ」を独占したくてスポンサー契約をしたのではなく、EAがレアル、バイエルン、ユベントス、マンUとビッククラブと複数年のスポンサー契約を結び、さらにはラ・リーガのスポンサーにもなる情報を知って、バルセロナと多額のスポンサー契約をしたのではないでしょうか?
バルサまでとられたら、さすがにマズイですからね・・・



<カンプ・ノウ争奪戦の歴史>


ウイイレ2012、FIFA12では、両方仲良くカンプ・ノウが収録されていました。

ウイイレ2013では、ラ・リーガの全スタジアムを収録しました。
FIFAは、FIFA12ではラ・リーガがから4つのスタジアムが収録されていたのですが、FIFA13では、カンプ・ノウのみが未収録になりました。
どちらもラ・リーガは、フルライセンスでした。

コナミが、バルサとスポンサー契約をしたという情報は見つけられませんでした。
全スタジアムのライセンスを取得し、カンプ・ノウだけ独占契約したのでしょうか?

FIFA14においては、EAはバルサと3年のスポンサー契約を結びカンプ・ノウを取り戻します。
ウイイレ2014~2016では、カンプ・ノウは、未収録でした。

そしてウイイレ2017では・・・
pes2017a2
両ゲームのユーザーである私としては、仲良くしてもらいたいのですが・・



*追記
ウイイレ2008、FIFA08まで仲良くラ・リーガが収録されていました。
FIFA09で、EAはラ・リーガを独占し、ウイイレ2009では、ラ・リーガは偽名になりました。(20チーム中9チームが偽名)
ウイイレ2012で、ラ・リーガライセンスが復活します。

んで、ウイイレ2013で、ラ・リーガ全スタジアムを・・・



<EAやコナミがセリエAのライセンス(リーグ名)取得出来ないのは・・>

supon20
同業がスポンサー?これが原因か?
でも、ラ・リーガと違ってチームは実名で使えてるしなぁ・・・
あとウイイレだけサッスオーロがライセンス無しとか色々分からないです。

supon21
PANINIのセリエA カード 画像URL



<ウイイレで偽名プレミアがあって偽名ブンデスがない訳>

イングランド(プレミアリーガ)は、FIFpro(国際プロサッカー選手会)の加盟国なので、FIFproと契約すればプレミアや各クラブのライセンスを所持していなくとも選手を実名で使えます。

しかしドイツ(ブンデスリーグ)は、FIFproに加盟していませんので、ブンデスや各クラブと契約しないと現状では選手を使えません。EAはブンデスリーガとスポンサー契約を結んでいますので、ブンデスとのリーグ契約は難しい。

supon3
また今回コナミが、念願のドルトムントのライセンス獲得できたのは、これまでEAがドルトムントのスポンサーであったため「1業種1社」でスポンサーは無理。ライセンス契約もスポンサーの「排他性メリット」を守るため難しかったのでしょう。

このFIFproライセンスは、様々なサッカーゲーム(スマホゲーとか)に、使用されています。
(主要な加盟国、イングランド、スペイン、イタリア、フランス、ポルトガル、オランダなど多数)
なのでリーグ、クラブのライセンスが取得出来なくても
プレミア、ラ・リーガ、セリエA、リーグ1、エールなどの所属の選手の実名が使用できます。
(FIFproライセンスの契約範囲にもよります。アメリカは加盟国ですが、ウイイレでは偽名ですから)

関連: 一番重要なライセンスFIFPro(国際プロフットボール選手協会)を初めて知る。




<似たような偽名が、許されない時代>


昔は、ライセンスが無い場合は、似たような偽名で誤魔化しましたが、今は似たような偽名を用いるのは厳しいものがあります。ユニフォームデザインや架空スタジアムにおいても同様かと・・・

関連:プロ野球ゲームで偽名が少なくなった経緯。ファミスタ、パワプロ、劇空間、プロスピ
関連:EAのNCAAシリーズ(大学スポーツ)選手偽名で訴えられシリーズ消滅。EAの不運

コナミの広報であるアダムさんは「ブンデスを偽名で収録すると訴えられる。」とツイートしています。


 私たちは、ドイツの偽のリーグを作成することはできません。これは、国際プロサッカー選手会の一部ではありません。同様のなら、私たちは訴えられてしまいます。感謝
さすがに何のライセンスを持たずに、チーム偽名、選手偽名のブンデスを収録するのは怒られるようです。

またチーム名の偽名に関しても、元チームがすぐ連想できそうなテルフィー、マクレスターU、エガーソンなどの偽名では訴訟リスクがあるのかもしれません。


多くの人には、意味不明の偽名チームですが、分かる人には分かるようです。
昔は見て見ぬふりだったグレー行為も時代によっては、訴訟対象になるようです。




<日本代表&Jリーグは、コナミが「排他性メリット」を得ていた?>

コナミの過去のスポンサー活動を見ると、日本代表(2015まで) & Jリーグ(2014まで)のスポンサーでした。
なので当時は「排他性メリット」で、日本代表やJリーグを独占的に使用できたのではないでしょうか?

supon8
関連: [祝Jリーグ] FIFA17の日本代表の可能性 +FIFAと日本代表の歴史

なのでウイイレで完全なJリーグは、今後難しいのかもしれません・・・




<独占禁止法の回避>

かつてコナミは、Jリーグライセンスを、セガ(プロサッカークラブを作ろう)などに、Jリーグライセンスを許可することで、独占禁止法を回避していたのではないでしょうか?ただライバル企業であるEAには、許可しませんでしたが。

EAは、プレミアライセンスを、SI(フットボールマネージャー)などに・・・ただライバル企業であるコナミには、許可しませんが。

supon16
FIFA16 英4部ウィンブルドンのスポンサーのSI。画像URL



<コナミはプロ野球独占で何故公取委から警告を受けた?>

コナミは、2000年にプロ野球のライセンスを独占的に扱い大バッシングを受けました。
関連:コナミのプロ野球ライセンス独占を振り返る。

セガには、プロ野球ライセンスを許可しましたが、当時EAと提携していたスクウェアには許可をしぶりました。
これに公正取引委員会が2003年に、野球機構との独占契約のコナミに対し警告を出しました。

コナミの過去のスポンサー活動を見ると、野球関連では、
・  日本プロ野球選手会のキャッチボールプロジェクト
    「KONAMI 野球であそぼう! presents ~キャッチボールしよう~」に協賛 2005年 ~ 2013年
・ プロ野球「コナミ日本シリーズ」協賛 2011年 ~ 2013年
・ プロ野球日本代表チーム『侍ジャパン』協賛 2013年

https://www.konami.com/socialsupport/ja/community/sports.html
と記してあり、当時はスポンサー契約の「排他性メリット」を得られる立場でないのにライセンスを独占していたのが、問題になったのだと思います。



<FIFA と UEFAのライセンスの独占>

FIFAは、EAと2022年まで、UEFAは、コナミと2018年までライセンスを独占契約しております。
両会社ともスポンサー契約は、結んではおりません。
日本だと公正取引委員会から警告を受けそうですが、海外では許されてる?。


関連:ウイイレが無くなったらCLライセンスが、FIFA(EA)に行くと思っている人へ。 FIFAとUEFA対立の歴史
supon10
CL、EUROでコナミCMすればいいのに~なんて軽く考えてましたが、CLのスポンサーになるには、莫大な金額が必要です。

思うにFIFAとUEFAが、サッカー界の「1業種1社」を目指して争っているんでしょうね・・・
それはEAもまた同じでしょうか・・・(コナミは存続で精一杯)





<その他スポンサーにまつわる話色々>

【プレミアリーグ 胸スポンサー契約料 ランキング】

1位/マンチェスター・ユナイテッド(Chevrolet/自動車/アメリカ)
                   4700万ポンド(約72億9000万円)/年
2位/チェルシー(横浜ゴム/ゴム製品/日本)
                   4000万ポンド(約62億円)/年
3位/アーセナル(Emirates/航空/UAE)
                   3000万ポンド(約46億5000万円)/年
4位/リヴァプール(Standard Chartered Bank/銀行/イギリス)
                   2500万ポンド(約38億8000万円)/年
5位/マンチェスター・シティ(Etihad Airways/航空/ UAE)
                   2000万ポンド(約31億円)/年
http://sportie.com/2016/04/bplsponsor
日本代表オフィシャル(公式)パートナー

キリン (企業)(キリンビール、キリンビバレッジ以下キリングループ)と2007年(平成19年)4月から8年間で推定総額120億円(年間15億円)で契約している。
日本代表wiki
スポンサーの多様化

昔はコカコーラはコーラの会社だった、キリンビールはビールの会社だった。
今では両方ともお茶を製造販売している。競合企業になってしまった
https://books.google.co.jp/books?id=p5KrX5rZ_fAC&pg=PA381&lpg=PA381&dq#v=onepage&q&f=false

独占対決ビール版
2006ドイツW杯にて「ドイツのビールを飲ませろ!」

ビール・カテゴリーにおけるワールドカップ・オフィシャル・スポンサー企業は、このバドワイザーを有する米国のアンハイザー・ブッシュ(本社 アメリカ ミズーリ州セントルイス)である。バドワイザーは、1986年のメキシコ大会以来ずっとワールドカップに協賛してきた。だから、スタジアム内ではワールドカップの公式ビールであるバドワイザー以外のビール商品を販売してはいけないという規則がある。独占排他権がオフィシャル・スポンサーシップ権の基本であるから、この規定は当然の権利執行だ。

国別のビール消費量、一人当たりビール消費量ともに世界3位を誇るドイツで、スタジアム内で地元のビールが飲めないというのは、地元ビール会社としては到底容認できない規制だ。スタジアム内で地元のビールを販売したいという権利を確保するために、ドイツナショナルチームのオフィシャル・スポンサーでもあるビールメーカー、ビッドブルガーが逆にバドワイザーに訴訟を仕掛けた。バドワイザーの愛称BUDがビットブルガーの愛称であるBITと「著しく紛らわしい」と裁判所に訴えた。訴訟の結果、ビットブルガーが勝訴したのである。こうして4年前からBUDという表現はドイツ国内で使用できなくなっていた。

今回は結局、2006年のワールドカップの期間中という条件付きで、ビットブルガーがバドワイザーの愛称BUDの使用を容認する代わりに、バドワイザーもビットブルガーのスタジアム内販売を認める、と両社が互いに一歩ずつ下がって妥協した。

その妥協の裏には、もちろん綿密なマーケティング計算としたたかなビジネス意図がある。地元のビールが飲みたいドイツ国民から見れば、ドイツビールメーカーの勝利と目に映るかもしれない。しかし、私は、バドワイザーのほうがより高いところに立って世界市場を制覇しようというマーケティング作戦を展開したと思う。

全文⇒http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/mo/060904_budweiser/index1.html
愛称のBUDがBITに似てるからって訴訟で勝っちゃうんだ・・・一文字同じなだけなのに・・ドイツ厳しすぎ。
たぶん裁判官も、W杯スタジアムでドイツ産のビール飲みたかったんだろうな~(妄想感想です。)

ドイツ人はバトワイザーの味はゆるせないかも。ぜんぜん濃さとか香りの強さとか違うからなあ。
http://tannenbaum.hatenadiary.jp/entry/20041224/p2

15年前からライセンス独占について語られていた。
ここでの話題は、コナミのプロ野球独占について

排他的独占契約について     返事を書く
自アン民2号(既に他に自アン民がいるようなので…) 2001/01/21 02:36:35

私も複数のゲーム会社を渡り歩いて12年以上になりますが、
ゲーム会社が興業事業会社と排他的独占的契約を行うのは、
10年ぐらい前からあり、他社もバシバシ行っている、
普通の商慣習なので、「何を今さら馬鹿な事を言っているのだ?」というのが
このサイトについての正直な感想です。

元々、アメリカから入ってきた契約習慣なので、
「有限な物を皆で分けるのが正義」というウブな倫理観の
日本人には刺激が強くて抵抗があるのは、理解できますが。

加えて指摘しておきますが、独占契約に至るまでも立派な自由経済「競争」であり、
ゲーム内容の「競争」だけが「競争」なのではありません。
ゲーム会社はビジネスの為にゲームを作っているのであって、
ゲーム内容のためにゲームを作っている訳ではないのです。
ゲーム会社に「手段と目的をひっくり返せ」という主張をしたいのであれば、
株を買って経営方針に影響与えようとするのが資本主義社会の
筋だと思います。


Re: 排他的独占契約について     返事を書く
俺 2001/01/21 08:34:38

ビジネスという側面

まさしく、その通りではあるでしょうね。
「独占権」そのものに対する「反対」は、企業と興業、どちらから見て
も、経営的には持ちつ持たれつな非常に「良い」契約であるという面も
ある訳で、それについての反対はあくまで個人的な感情でしかありません。
筆者も、下で「最終的には独占権には反対です」と言ってはいますが、
より突き詰めると「反対だが、致し方ない部分もあるので、独占権その
ものは構わない(しょうがない)」というのが見方です。

さて、ですが、その「独占権」を得た事によるコナミの行動は、果たし
て誉められたものであったでしょうか?
他社への威圧、欠陥品自社ソフトの発売。なるほど、確かに独占契約に
至るまでもが立派な自由競争の一部でしょう。他社がそれを欲しいと思
うのならば、興業に対しコナミ並の大口出費をして「競争」すれば良い
のですから。興業側としても、それは大いに歓迎することです。

ですが、それにより「ゲーム自体」での競争が損なわれ、内容の発展に
闇を閉ざす事になったとしても、我々は異を唱えてはいけないものでし
ょうか?
ゲーム会社とて企業です。実際、内容などよりも、ビジネスを重視する
ものなのでしょう(ただ、ゲームという分野ではやはり内容=売り上げ
という形は大きいと思いますが)。

しかし、我々はユーザーの立場としてそれを望みません。
この思いはいけない事なのでしょうか。
勿論、ビジネスでの競争、排他もあるでしょう。気付いてない部分で
も、多くあるのだと思います(これはコナミに限らず)。

が、ああまで露骨な独占権を振りかざした妨害・粗製濫造に対しては、
むしろ『独占権を肯定するにしても、するからこそ』ハイそうですか、
で済ませられるものではないと感じます。

使い方を誤れば、悪用すれば、「これも自由競争の結果」では済まされ
ない自体になってしまう──それが「独占権」であるという事を、与え
る側も、取得する側も認識して欲しい、と。

そして、コナミは「それ」が欠落していたとしか思えない結果を、ゲー
ム業界にもたらしました。このことについて「否」という、内容での自
由競争を阻害しないで欲しいという、そうした意見は、株主でない限り
述べてはいけないものなのでしょうか?

あくまで、これはユーザーサイドからの運動です。
そのため、業界の方から見ると「稚拙」「馬鹿らしい」「何を今さら」
という部分も多々あるかと思います。
しかし同時に、そういった部分も含めてユーザーの声なのです。ユーザ
ーが業界に対して達観しなければならないようならば、それはそれで末
期症状であるかのようにも思えます。……と、これは筆者個人の意見で
すが。

コナミにも、その他の会社にも、そういった「ユーザーの声」は大事に
して欲しいと願います。それを訴えるだけでも、この運動には意味があ
る(あった)のではないでしょうか。

「手段と目的をひっくり返せ」とまでは言いません。ただ、せめてユー
ザーに迷惑をかけないような形での企業競争であって欲しいというのが
願いです。

──と、ちょっぴり挑戦的な内容になってしまいましたね。なにか失礼
な部分があったらお詫び致します。

http://ken197x.net/boycott_konami/bbslog/16/oetbmi/index.html
コナミの問題を考える掲示板ってとこからです。
現在の状況と照らし合わせると、味わい深いですね・・


追加
またも同業種2社の“特例” 五輪組織委の終わりなきカネ集め

 東京五輪組織委員会は昨15日、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)の両社と国内スポンサーのオフィシャルパートナー契約を結んだと発表した。

 組織委のスポンサーは3つのランクに分かれ、航空会社オフィシャルパートナーは2番目にあたる。ランク最高位の「ゴールド」が150億円以上、2番目の「オフィシャル」は70億円以上といわれている。

 この日の会見では、ANAもJALも同業同士で協力する姿勢を打ち出したものの、そもそも五輪のスポンサーは「1業種1社」が原則だった。組織委では国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得て特例で契約したというのだが、特例が認められたのは今回だけではない。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/160808
地獄の沙汰も金次第・・・



<リンク集>

・ スポーツ×スポンサー辞典とは?
色んなチームのスポンサーの詳細が見れて楽しいです。
絶妙に「一業種一社」が守られてるのが凄くよく分かります。
フットボールマネージャーが、レスターのスポンサーなのは知りませんでした。

・ ゲーム会社ユニフォームスポンサーの歴史
なつかしのドリキャスアーセナル、任天堂フィオレなど。初見もあった



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