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代表チーム81ヵ国&549クラブ&実名選手12000人以上を収録したサッカーゲーム
「This in Football」をご紹介。
販売ソニー。開発はソニーロンドン(のちのTeam SOHO(*ゲッタウェイなど)
フットボール母国のイングランド製のサッカーゲームだ!
ゲーム名はウイイレのように国によって違い
World Tour Soccer」だったりと色々。

日本版のPV。
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いきなりFIFproライセンスロゴがデカデカと表示される。
「選手会ライセンスで選手いっぱい収録してますよ~」
おかしなテンションの実況とともにゲーム映像が流される。

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これは松田選手かな?顔は当時としては結構似てる選手が多い。
(ただユニフォームは青一色だったのでライセンス無し?)
続いて怒涛のライセンスアピールが展開される。

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FIFAに収録されたことのないオランダ2部も入ってたようだ。
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さらにJリーグクラブも収録!地名のみなんでライセンスはないのかも。

一部ののユニはそれっぽいからライセンス契約してるのかも。
ダービッツの姿も。もしかしていつかのウイイレのオランダ代表がオレンジ何たらになったのは、このゲームが原因??(妄想)

上はPS2の「This is Football 2005」のPCエミュレーター動画。
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選手の顔。横顔でロナウジーニョって分かった。
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スタジアムも看板など凝った作りだ。
ソニーはこのゲームにかなり金賭けたんじゃないかな~。


変わったオープニング。のちのSOHOとして見ると、なるほどなと思えるセンス。
ゲッタウェイの見事な人体描写は、このサカゲーで鍛えられて出来たのかな~。


で、この凄そうなゲームがどれだけ売れたかというと・・・
PS~PS2 1999から2004年で全5作。総売り上げは61万本。
一番売れた時も北米8万、欧州6万。日本では一度たりとも1万に達せず。
vgchartz.com「This is Football」売上詳細

今はサッカー情報や文化が広まり、ライセンスが重視されるようになりましたが、当時はあんまり売り上げに繋がっていなかったのが面白い。今は事あるごとにライセンス、ライセンスだからなぁ。

以上早すぎた(?)ライセンス豊富サカゲー「This is Football」でした。
今後こういう野心的な新規のサカゲー出てこないんでしょうかね~
据え置きハードじゃ厳しいか・・・今は事あるごとにスマホ、スマホだからなぁ。
時代の流れって面白い。

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