遅ればせながら、今作からゴールキーパの能力値項目が4つ追加されました。英語なんで、よく分かりませんがウイイレ内のヘルプによりますと・・・

・GKセンス = (GK時にボールに対する反応の速さ)
・キャッチング = (GK時のキャッチの成功率)
・クリアリング = (GK時に安全な方向へボールを弾きやすくなる)
・コラプシング = (GK時に至近距離からのシュートに強くなる)
・ディフレクティング = (GK時のセービング出来る範囲)

能力値項目は、削減傾向にありましたので、嬉しい追加です。これで以前にあったGKがCBで大活躍というのが無くなりそうです。

<弱点があるGKたち>

A:ロリス[85]
B:クルル[84]
C:サロモン・ゴイオス[80]
D:ロバート・グリーン[76]

選手識別記号---: A / B/  C/  D
GKセンス--------:94/ 94/ 90/ 86
キャッチング-----:91/ 91/ 88/ 73
クリアリング------:76/ 90/ 89/ 79
コラプシング-----:95/ 93/ 80/ 85
ディフレクティング:95/ 77/ 82/ 83

*太字が苦手項目

ロリス
とにかくショートパス、ロングパス、パントキックのすべてが下手。ロリスにボールが渡れば、相手ボールになると考えた方が吉だろう。 ロリスは、まず右足で満足なキックをすることができない。これに伴い、左足でトラップすることが多く、身体のバランスが悪い状態でボールを受け、次の動きに移りづらい状態を自ら作りだしている。これが、ミスキックの大きな原因だろう。 この足下が上手くない、ロリスにボールを下げさせるよう戦術を組む監督も出てきたことが大問題。3-0で敗戦したリーグ前半のチェルシー戦が印象に残っている。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tspursot/article/6
クルル
自分の能力を過信する悪い癖があり、セーフティーファーストで構わない状況でもハイリスクチャレンジを挑んで失点を生んでしまうなど、絶対的な安定感に乏しいのが欠点。
http://qoly.jp/player/worldcup/profile/686-299-3244
サロモン・ゴイオス

  このコラプシングは、総合値80以上では、70代の選手がいませんでした。サロモン・ゴイオス選手の80が総合値80以上では一番低い数値でした。

ロバート・グリーン
2010年6月12日、南アフリカW杯グループC初戦のアメリカ戦で1-0とリードした前半40分にクリント・デンプシーのミドルシュートをキャッチしようとしてファンブルして後逸し失点するミスを犯した。この試合は結局1-1の引き分けに終わったが、次戦のアルジェリア戦ではジェームスが起用されたためその後の出番はなく、イングランドもベスト16でドイツ代表に敗れた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3
選手ごと弱点に関するリンク貼りましたが、能力値と関係してるのは、グリーンさんくらいでした。スイマセン・・・


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