<Kit 導入方法>

  USBにフォルダ「WEPES」を作り、そこにユニフォーム、エンブレム、監督画像を入れる。

  USBをPS4に突っ込みウイイレ起動。

  エディットモード選択。

  項目1番下の「データー管理」を選択。

  項目3番目の「画像データーインポート」を選択。

  ユニフォーム、チームエンブレム、大会エンブレム、監督写真の中でPS4に取り込みたい画像を選択。

  導入したい画像を入れたら、④のエディットメニューまで戻る。

  項目2番目の「チーム」を選択。

  画像導入したい箇所。ユニフォーム、エンブレム、監督のいずれかを選択し画像を反映させる。大会エンブレムはエディットメニュー「大会」から変更する。


<ベースカラー設定の必要性>

Winning Eleven 2016_20160212134105a
被害者多数*注意 ユニフォーム画像をロードする前に、ユニフォームベースデザインの色をユニフォーム画像の色と合わせる事。それがレーダーの色や対戦チームとのユニフォーム色の被りを自動的に防ぐ機能が動作する。またパンツの色も合わせないとインナーの色が違ってくる。また「デザイン1」の色もスタジアム内で使用されるフラッグや横断幕のカラーとして使用されています。 
ウイニング ユナイテッドより 

*:ウイイレ2017からは、ユニフォーム画像適応後でも、ベースデザイン色を変更可能になりました。
なのでユニ画像適応後に、ベースカラー設定した方が、ユニ色に合わせやすいかと。

    さて、画像インポート機能において、ユニフォームのキットを反映させる際には注意点があります。
    それは「画像を貼る」を行う前にシャツのカラーを変更することです。
    そしてポイントは「ベースデザイン」だけでなく「デザイン1」もカラーを選択すること。

    「ベースデザイン」は試合中のレーダーの色などに反映されるので、
    気付いて修正している方も多いと思うのですが、
    「デザイン1」も実はスタジアム内で使用されるフラッグや横断幕のカラーとして使用されています。

    ドルトムントの場合は当然黄色を「ベースデザイン」に設定するのですが、
    「デザイン1」を黒にすれば、フラッグが黄色と黒で表現されます。
    (試合中、フラッグが黄色と紫になってしまっていたことから「デザイン1」の存在に気付きました)
    またパンツの下地の色もインナースパッツに影響します。

ウイニング・ユナイテッドより http://winning-united.seesaa.net/article/427244798.html
<Kit導入前の準備まとめ>*2016のみ画像適応前に必要
 
・シャツのベースカラーが、長袖インナー&手首テーピングの色に
なります。

・パンツのベースカラーがインナースパッツの色にになります。

・ソックスのベースカラーが、足首テーピングの色になります。

・シャツのデザイン1の色が、応援旗やサポーターのマフラーなどの色になります。
(デザイン1の影響の詳細は、こちら

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