WC1974 オランダ
リヌス・ミケルス(オランダ)


■オフェンシブ戦術

フォーメーション:4-3-3
攻撃タイプ  :カウンター
ビルドアップ :ショートパス
攻撃エリア  :サイド攻撃
ポジショニング:流動的
攻撃人数   :中

■ディフェンス戦術

守備タイプ  :フォアチェック
追い込み範囲 :サイド
プレッシング :アグレッシブ
DFライン高さ:高い
コンパクトネス:中
守備人数   :多
サッカー界を代表する稀代の名将。「トータルフットボール」と称される組織戦術で、近代サッカーに一石を投じた人物。率いたチームにおけるその厳格な指導方法から、「将軍」と呼ばれた。彼が指導した代表的な選手としてヨハン・クライフ、ヨハン・ニースケンスらがいる。

選手時代はフォワードとして地元のクラブ、アヤックス・アムステルダムでプレー。実動14年、257試合に出場し、得意のヘディングを武器に120ゴールを挙げた。

「全員攻撃・全員守備」「左右両ウイングのスピードを生かしたサイドアタック」など、一側面だけをステレオタイプに捉えた戦術が現在のサッカー界で少なからず見受けられる。ミケルスの戦術は選手個々のハイレベルな能力は元より、「監督の言うことは絶対」と選手に思わせるミケルス監督自身の絶大な影響力によるところが大きく、この戦術を正確に再現できる指導者は二度と現れないかもしれない。

Teams managed
1960–1964     JOS
1964–1965     AFC
1965–1971     Ajax
1971–1975     Barcelona
1974     Netherlands
1975–1976     Ajax
1976–1978     Barcelona
1979–1980     Los Angeles Aztecs
1980–1983     1. FC Köln
1984–1985     Netherlands
1986–1988     Netherlands
1988–1989     Bayer Leverkusen
1990–1992     Netherlands

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